SugarCRM インストール その4:Proxyサーバー設定手順
Proxyサーバーを通してインターネットに接続している環境でSugarCRMをインストールすると、インストール終了直赤字の警告が表示されます。
その場合は、システム設定でProxyサーバー設定をすればエラーが表示されなくなります。
以下にその手順を記述します。
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SugarCRM インストール その4:Proxyサーバー設定手順

Proxyサーバーを通してインターネットに接続している環境でSugarCRMをインストールすると、インストール終了直赤字の警告が表示されます。
その場合は、システム設定でProxyサーバー設定をすればエラーが表示されなくなります。
以下にその手順を記述します。

1.エラーメッセージ中のリンクが貼られている文字列「System Settings」をクリックします。

   

2.「SYSTEM SETTINGS」ページが表示されますので、その中の「PROXY SETTINGS」にある「Use proxy server?」のチェックボックスをオンにします。

   

3.Proxyサーバーの設定画面が表示されますので、「Proxy Host」にProxyサーバーの名前を入力し、「Port」にProxyサーバーのポート番号を入力します。

   

4.入力したら、[SAVE]をクリックし、設定を保存します。

   

5.次に、メニューバーの[Admin]をクリックします。

   

6.「ADMINISTRATION:HOME」画面が表示されるので、「SUGAR NETWORK」セクションの「Sugar Updates」をクリックします。

   

7.「ADMINISTRATION:CONFIGURE SUGAR UPDATES」画面が表示されるので、[Check Now]をクリックします。

   

8.[Check Now]ボタン下にメッセージ(You have the latest version available)が表示されます。

   

9.メッセージの表示を確認したら、[SAVE]をクリックします。

10.エラーメッセージの表示が消えます。

   

以上でProxyサーバーの設定は終了です。
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