Microsoft Windows 7の日本語ベータ版がダウンロードできるようになったのでVirtualBox(仮想PC作成、実行ソフト)にセットアップしてみた感想です。
Windows 7 日本語ベータ版をダウンロードするには、ダウンロードページからダウンロードする前に「Windows Live ID 」でログインする必要がある。
「Windows Live ID 」は、MSN Hotmail、MSN Messenger、または Passport のアカウントのこと。
持っていなければ、新規に作成する必要がある。

以下セットアップ中の画面と感想など。
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Windows 7 日本語ベータ版をメモリ512MB、仮想HD用量20GBに設定されたVirtualBoxにセットアップした。
仮想PC上でのセットアップなので、セットアップ作業自体にはかなり時間がかかった。
以下の画像をクリックするとセットアップ中の画面がポップアップされるので、興味のある方はどうぞ。
(ポップアップされた画面の右半分のどこかをクリックすれば次の画面が表示されます。)

Windows 7 日本語ベータ版

メモリ512MBで仮想PCのためCPUを占有できないという環境ながら、OSの動作自体はとても軽快でサクサク動作する。
まだ何もアプリケーションがセットアップされていないし、セットアップ直後の動作という点を考慮しても軽快な感じがした。
画面デザイン自体は、MACなんかに比べるとあきらかにカッコ悪いけど、とりあえず動作が速くなってくれればよい。
製品版になる頃にこのサクサク感がもっと良くなってることを期待する。

以下その他の画像
スタートメニューを開いたところ。
Windows 7 日本語ベータ版

コントロールパネルの中身。
Windows 7 日本語ベータ版

ペイントを起動したところ。
ツールバーがOffice 2007のようになっている。
Windows 7 日本語ベータ版

エクスプローラーを起動したところ。
項目幅の自動調整などが設定可能。
Windows 7 日本語ベータ版

ゲームを開いてみたところ。
Windows 7 日本語ベータ版

「ユーザーアカウント制御の設定画面」。
Vistaでとってもうざくてすぐに無効にした。
Windows 7では、レベルが調整できる。
Windows 7 日本語ベータ版

ざっとこんな感じ。
暇な時にOffice 2007でもセットアップしてみて速度がどーなるかなど試してみたいと思う。

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