Windows XPでPHPを利用するためのIISの設定方法について記述する。
以降、具体的な手順を記述。
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以下にWindows XPでPHPを利用するためのIISの設定方法について記述する。
以降、具体的な手順を記述。

  1. [コントロールパネル]を開き[管理ツール]をダブルクリックして[管理ツール]を開く。


  2. [インターネット インフォメーション サービス]をダブルクリックし、IISの設定画面を開く。


  3. ツリーを展開して[規定のWebサイト]を右クリックして[プロパティ]をクリックする。


  4. [規定のWebサイトのプロパティ]ダイアログボックスが開くので[ドキュメント]タブをクリックし、[追加]をクリックする。


  5. [規定のドキュメントの追加]ダイアログボックスが開くので[規定のドキュメント名]ボックスに"index.php"と入力し、[OK]をクリックする。


  6. 次に[規定のWebサイトのプロパティ]ダイアログボックスの[ISAPIフィルタ]タブをクリックする。


  7. [ISAPIフィルタ]パネルの[追加]ボタンをクリックし、[フィルタのプロパティ]ダイアログボックスを開く。


  8. [フィルタのプロパティ]ダイアログボックスの[フィルタ名]に"php"と入力し、[参照]ボタンをクリックする。


  9. "C:¥PHP"フォルダを参照し、ファイルの一覧から"php5isapi.dll"を選択して[開く]ボタンをクリックする。


  10. [フィルタのプロパティ]ダイアログボックスに戻るので[OK]をクリックする。


  11. 次に[ホームディレクトリ]タブをクリックし、[ホームディレクトリ]パネルの[構成]ボタンをクリックする。


  12. [アプリケーションの構成]ダイアログボックスが開くので、[マッピング]タブの[追加]ボタンをクリックする。


  13. [アプリケーションの拡張子マッピングの追加/編集]ダイアログボックスが開くので[参照]をクリックする。


  14. [ファイルを開く]ダイアログボックスが開くので、[ファイルの種類]リストボックスの一覧から"ダイナミックリンクライブラリ(*.dll)"を選択する。


  15. ファイルの場所にPHPのファイルがあるフォルダ"C:¥PHP"を指定し、"php5isapi.dll"を選択して[開く]をクリックする。


  16. [アプリケーションの拡張子マッピングの追加/編集]ダイアログボックスに戻るので、[拡張子]ボックスに".php"、[動詞]オプションの"制限"をオンにし、右のテキストボックスに"GET,HEAD,POST,TRACE"と入力し[OK]をクリックする。


  17. [アプリケーションの構成]ダイアログボックスに戻るので[OK]をクリックする。


  18. [規定のWebサイトのプロパティ]ダイアログボックスに戻るので[OK]をクリックする。

  19. [インターネットインフォメーションサービス]の画面に戻ったら、ツリーの[コンピュータ名(ローカルコンピュータ)]を右クリックし、ショートカットメニューの[すべてのタスク]をポイントし、[IISを再起動します]をクリックする。


  20. [停止/開始/再起動]ダイアログボックスが表示されるので[コンピュータ名のインターネットサービスを再起動します]を選択し[OK]をクリックしてIISを再起動する。


  21. IISが再起動します。

以上でPHPを利用するためのIISの設定は終了。
ここまでで、WIMP環境のWindows、IIS、PHPまでのセットアップ及び設定が終了したことになる。
次にPHPの動作テストについて説明し、WIMP最後のMySQLのセットアップ手順について説明する。
MySQLについては、通常のMySQLではなく、オープンソースのKBPublisherの導入をふまえてSennaがビルトインされたMySQLのセットアップについて説明する。
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