VBやVBAなどでデータベースに接続するプログラムを作る際に接続文字列を打ち込むのはとてもめんどう。
"udl"ファイルを使えばダイアログボックス上で設定していけば簡単に接続文字列を作ってくれる。
接続文字列作成のためのウィザードみたいな感じ。
ODBCだろうが、OLEプロバイダーだろうが簡単に接続文字列が作成できる。

かなり昔に会社の先輩に教えてもらって、ちょっとしたことだったけど、すごく感心したのを覚えている。
その方法を忘れることはもうないだろうけど、同じようにめんどうに思っている人がいるかもしれないので覚書しておく。

以下"udl"(正式名称は不明)ファイルを使った簡単な接続文字列の作成手順について記述。

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