Excel

マウスで選択した範囲や、アクティブセル領域(Ctrl + テンキーの"*"をクリックして選択される範囲、VBAで言うと"CurrentRegion")のセルのデータだけをCSV形式のファイルにエクスポートするプログラムを作成したので覚書しておく。

プログラム実行時には、[名前を付けて保存]ダイアログボックスを表示してCSVファイルの保存先を任意に決められるようにしてある。

マクロの実行から指定して実行するのは少し面倒なので、今回はコマンドバー(CommandBar)をVBAで作成させ、作成した2つのボタンにそれぞれのプログラムを割りつけるようにした。

以下にCSV形式でエクスポートするプログラムとコマンドバーを作成するプログラムを記述。

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